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2015年9月 8日 (火)

2015年滋賀自治体問題研究所の総会・記念講演の開催案内

滋賀自治体問題研究所定期総会ご案内

 

憲法と地方自治の戦後最大の危機といわれる情勢のなかで、平和と民主主義を守るためにご奮闘されていることに対し敬意を表します。

すでにご承知のとおり、滋賀自治体問題研究所は本年6月に創立30周年を迎え66には記念行事を行い、新たな飛躍を勝ち取ることを誓い合いました。そのことを具体化する定期総会を下記のとおり行いますので多くのみなさんのご参加をお願いします。

 

日時 2015926日(土)13:3016:45

場所 フェリエ南草津(市民交流プラザ5階中会議室)JR南草津下車1

内容  第一部 13:3015:00

記念講演「大阪都構想」住民投票勝利と今後の展望

              講師 大阪自治体問題研究所 山口 毅氏

           第二部定期総会 15:15~6:45

       第三部 懇親会 17:30

記念講演はどなたでも参加できすからお知り合いをお誘いください

記念講演の概要

  大阪都構想とは何だったのか。政令市である大阪市を廃止して、5分割する。しかも、財政と権限は大阪府が吸い上げ、カジノやリニアにつぎ込もうとする計画である。はじめ、よくわからなかった市民も、胡散臭さを感じ、学習を重ね、街頭演説やチラシによって、さらに理解を深めることによって反対運動が広がった。自民党・公明党・共産党・民主党の共闘や市民団体の奮闘、地域振興会の反対表明など保守から革新までの共闘による住民投票の勝利。 

 しかし、11月に行われる大阪府知事・市長選挙に向けた新党の旗揚げなど大阪都構想の巻き返しの動きも強まっている。地方自治のあり方が問われる問題を考える。

 

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