行事報告

2016年6月21日 (火)

第58回 自治体学校の開催案内 

第58回 自治体学校の開催案内

日時 2016年 7月30日(土)~8月1日(月)

場所 神戸市・神戸芸術センター 他

 開催案内の詳しい内容は、以下からダウンロードしてください。

「580421.pdf」をダウンロード (全体会)

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2016年2月17日 (水)

第15回滋賀地方自治研究集会の開催

第15回滋賀地方自治研究集会の開催

日時 2016年2月28日(日)13時30分

場所 草津市まちづくりセンター301号室

講演 宮本憲一 元滋賀大学学長

        「地方自治と安全保障・環境保全」

 詳しくは、次をクリックして下さい。「15.pdf」をダウンロード

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2015年10月 6日 (火)

2015年滋賀自治体問題研究所の総会と記念講演の報告

2015年滋賀自治体問題研究所総会と記念講演

滋賀自治体問題研究所初は、9月26日(土)、南草津のフェリエ南草津で2015年の総会と記念講演会を開催しました。
 総会に先立ち「『大阪都構想』に対する闘いの教訓と今後の展望」と題して、大阪自治体問題研究所の山口毅事務局長さんの記念講演が行われました。Photo 
 講演で山口氏は、橋下市長が打ち出した大阪市を解体する「大阪都構想」に対して「NO]の審判を下した住民投票の結果について、自民・民主・共産などの野党会派と多くの市民や市民団体が参加した、まさに保守から革新までの「オール大阪」ともいえる共同の運動が「なにわの市民革命」となって「大阪都構想」を否決したと教訓を語りました。
 特に、維新が進める流れが弱肉強食の「新自由主義」の一層の徹底とカジノを中心とした大阪の大規模開発、さらに改憲や道州制など安倍政治と気脈通じる政治の流れを断ち切る意義ある闘いだったと指摘しました。Photo_2


 しかし、住民投票で敗北した維新が、この秋再び 「大阪都構想」を掲げて知事・市長のW選挙を仕掛けている情勢の中で改めて「維新政治」を断ち来る闘いが求められているとことを強調して講演を終えました。

記念講演の後、2015年の総会を開催

 総会では、来年の2月に第15回滋賀地方自治研究集会を昨年の全国自治研実行委員会に参加した諸団体と共同して開催することなどを盛り込んだ「2015年の事業計画」や消費税増税分を考慮した会費の値上げを提起した定款の改定案などを全会一致の賛成多数で可決しました。

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2014年10月30日 (木)

第12回地方自治研究全国集会を滋賀で開催

宇宙飛行士、秋山豊寛氏が記念講演

9月27日~28日の2日間、「第12回地方自治研究全国集会」が滋賀県大津市を中心に開催され、全国46都道府県から2日間でのべ2000人が参加しました。

 「いかそう憲法、つくろう安全・安心に暮らせる地域、日本を」をテーマに、滋賀自治労連や滋賀自治体問題研究所などで構成する「しが実行委員会」と、自治労連など21団体が参加する全国実行委員会の共催で開催されました。

 1日目に、全体会とナイター講座、青年企画を開催。2日目には25の分科会、2つの現地分科会が開催され、県立びわ湖ホール大ホールは、地元滋賀の歓迎行事として伝統芸能「日野曳山祭ばやし」の演奏が行なわれ、集会のオープニングを華々しく飾りました。

 21団体共同実行委員会を代表して農民運動全国連合会の上山興士さん、現地滋賀県実行委員会を代表して高橋進滋賀県自治体問題研究所理事長からあいさつがありました。開催地の自治体を代表して、大津市からは総務部長が大津市長の代理としてメッセーimage006

ジを代読し、日野町の藤澤直広町長が来賓として出席しました。

 記念講演では、「宇宙から考える地域と日本」と題して、日本人初の宇宙飛行士、秋山豊寛氏が講演。秋山氏は「政府は道州制を作り上げ、地域の政策決定を奪おうとしている。対抗できるのは地方の力だけなので、地方から声をあげていくことが大切です。おかしなことに対して『おかしい』と言える人がいる国は希望の国です。それを言い続けることで子孫を幸せにできます。そういう時代をつくっていきましょう」と訴えました。

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